ドッグスクール小野(犬の訓練所) ジャパンケネルクラブ訓練競技会規定
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訓練の概要 訓練試験 訓練競技会 訓練課目の実施要領 アジリティー 同伴犬 フライボール オビディエンス
◆訓練競技会規定
2016年4月23日より施行

◆JKC訓練競技会特別賞決定競技について
トレーニング・チャンピオン(T.ch)
家庭犬初等科、特別犬の部、服従作業初等科、物品選別(自臭)、足跡追求(自臭)団体訓練の部を除いた各部において95%以上の得点を得た犬にトレーニング・チャンピオン・ポイントを与える。訓練試験 CD2以上の資格を得、規定期間内に登録した犬にトレーニング・チャンピオンの称号が与えられます。
グランド・トレーニング・チャンピオン(G.T.ch)
上記のトレーニングチャンピオンの取得出来る課目において、95%以上の得点を得てポイントカードを取得する。このポイントカード60ポイント以上取得し、更にメジャーポイントカードを1枚以上含み登録することにより取得できる称号です。ただしT.chを期間内に申請している事が条件となります。
なお2000年12月31日以前にT.chの資格を得た場合は、2001年1月1日以降にメジャーポイントを含めて40ポイントを取得した場合のみG.T.CHの資格条件が与えられます。

10 P 本部訓練競技会
FCI-IPO本部競技大会
FCIインターナショナル・トライアル・・・・・
500頭以上
30頭以上
200頭以上
7 P ST連合会訓練競技会
ブロック訓練競技会
150頭以上
150頭以上
5 P クラブ訓練競技会 100頭以上
ただし沖縄県クラブ連合管轄のクラブは70頭とする。

◆競技会出陳の申込み規定
競技会の種類 受付開始日(開催日から) 締切日(開催日から)
本部主催の競技会
FCI-IPO競技会
FCIインターナショナルアジリティー競技会(本部主催)
7週間前 3週間以上遡った日
東・西日本ブロック訓練士競技会主催の
 FCIインターナショナルトライアル&アジリティー競技会
ブロック訓練競技会&アジリティー競技会
ST連合会訓練競技会&アジリティー競技会

クラブ訓練競技会
クラブアジリティー競技会
5週間前 3週間遡った日
競技クラス
家庭犬準初等科 CD1S
(特別犬出陳可)
ア アマチュア指導手の部
イ 一般の部
ポイントを交付しない
家庭犬初等科 CD1 ア アマチュア指導手の部
イ 一般の部
ポイント交付
家庭犬中等科 CD2 ア アマチュア指導手の部
イ 一般の部
ポイント交付
服従スペシャル ア アマチュア指導手の部
イ 一般の部
メジャーポイントカード
家庭犬準高等科 CD3S ア アマチュア指導手の部
イ 一般の部
メジャーポイントカード
家庭犬高等科 CD3 ア アマチュア指導手の部
イ 一般の部
メジャーポイントカード
特別犬の部 非公認犬種・非公認団体登録犬・交雑犬 ポイントを交付しない
団体訓練の部 ポイントを交付しない
.臭気選別の部 自臭
他臭
4回全て成功した犬
4回中3回以上成功した犬
ポイント交付
足跡追及の部 競技得点が95%以上の犬 ポイント交付
オビディエンス ビギナー (特別犬出陳可) 競技得点が80%以上の犬 ポイント交付
オビディエンス ビギナー (特別犬出陳可)
オビディエンスT 競技得点が80%以上の犬 メジャーポイントカード
オビディエンスU 競技得点が80%以上の犬
オビディエンスV FCI
オビディエンス
競技得点が80%以上の犬
.FCI国際訓練T IPO1 競技得点が95%以上の犬 メジャーポイントカード
.FCI国際訓練U IPO2 競技得点が95%以上の犬
.FCI国際訓練V IPO3 競技得点が95%以上の犬


訓練競技会特別賞決定競技について
※ブロック訓練競技会以上で行われている特別賞決定競技(理事長賞など)は、規定7課目を審査して最優秀犬を決定していました。
しかしながら競技会によっては対象頭数が多くなり、かなりの時間を必要とすることと、課目のマンネリ化傾向があることから
2012年秋の訓練競技会から以下のように変更となります。

1. 課目数
規定2課目および選択3課目の、合計5課目で実施する。
2. 規定課目
(1) 紐付脚側行進
(2) 停座および招呼
3. 選択課目
(1) 紐無脚側行進
(2) 伏臥
(3) 立止
(4) 常歩行進中の停座
(5) 常歩行進中の伏臥
(6) 常歩行進中の伏臥および招呼
4. 実施内容
(1) 選択課目については、6課目の中から当日の審査委員長が3課目を決定する。
(2) 実施する5課目の順番は、審査委員長が予め決定し、全犬同じ課目順で実施する。
(3) 選択課目および実施順番は、当日の朝に発表する。


訓練競技会科目
下記競技科目は大会によっては、実施されない場合もあります。
CD1S 家庭犬競技準初等科(競技会のみ)
01.紐付脚側行進・・・・・規定課目(往復常歩)
02.紐付立止・・・・・・・・規定課目
03.規定2課目のほか3課目選択
計5課目

※自由選択課目(下記の課目から3課目選択)
紐付伏臥/紐付行進並びに伏臥/紐付行進並びに停座/紐付行進並びに立止/紐付障害飛越(片道)/紐付据座/
紐付休止/紐付お手・おかわり/紐付チンチン/紐付くわえて歩く/紐付寝ろ/紐付吠えろ/紐付だっこ

家庭犬訓練試験(初等科)CD1 (一般の部&アマチュアの部)

01.紐付脚側行進・・・・・規定課目(往復常歩)
02.紐無し脚側行進・・・・規定課目(往復常歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止(紐無し)
計5課目
 
家庭犬訓練試験(中等科)CD2 (一般の部&アマチュアの部)

01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止
06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
*規定7課目の外自由選択3課目/計10課目

家庭犬訓練試験(準高等科)CD3S (一般の部&アマチュアの部)
01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止(紐無し)
06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
08.常歩行進中の立止
09.障害飛越(片道)
10.休止
*規定10課目の外自由選択5課目/計15課目

家庭犬訓練試験(高等科)CD3 (一般の部&アマチュアの部)
01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止
06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
08.常歩行進中の立止
09.物品持来
10.遠隔・停座から伏臥
11.障害飛越(片道)
12.障害飛越(往復)
13.据座
14.休止
*規定14課目の外自由選択6課目/計20課目

服従スペシャル (一般の部&アマチュアの部)
01.紐無し脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し立止
03.停座及び招呼
04.常歩行進中の伏臥および招呼
05.常歩行進中の立止および招呼
06.物品持来
07.遠隔・伏臥から停座
08.遠隔・立止から伏臥
09.速歩行進中の伏臥
10.速歩行進中の停座

◆重複出陳について
訓練競技会の出陳は原則として1つのクラスですが、次の場合は重複出陳することが出来ます。
1.家庭犬初等科から大学科までの連続する2つのクラス
2.家庭犬初等科から大学科までの1つのクラスと臭気選別、足跡追及、IPOのうち1つのクラス
3.服従作業初等・中等科、臭気選別、足跡追及のクラスのうち2つのクラス

※オビディエンスビギナーは、次のいずれか1つのクラスと重複出陳することができます。
1、家庭犬準初等科〜高等科
2、特別犬の部(本会登録犬以外)
4、臭気選別の部
5、足跡追及の部

下記にCD(家庭犬)以外の競技科目を列記します!
◆ 特別犬の部(非公認犬種・非公認団体登録犬・交雑犬)←CD2に順ずる
◆ 団体訓練の部
◆ 服従スペシャル
◆ 物品選別自臭の部
◆ 物品選別他人臭の部
◆ 足跡追求自臭の部
◆ 足跡追求他人臭の部
◆ FCI国際訓練試験第一階梯(IPO -T) 生後18ヵ月1日以上
◆ FCI国際訓練試験第二階梯(IPO - U) 生後19カ月1日以上
◆ FCI国際訓練試験第三階梯(IPO - V) 生後20ヵ月1日以上
規制課目
競技会において、下記の課目を自由選択課目として行うことは出来ない。
(1) 前進及び方向変換・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2) 板壁登はん(片道)
(3) 板壁登はん(往復)
(4) 各種の連続往復障害飛越
(5) 梯子昇りとスベリ台降り
(6) 渡橋(片道)
(7) 渡橋(往復)
(8) 足跡追及(自臭紐付き)
(9) 物品監守(紐付き)
(10) 禁足ほうこう
(11) 襲撃
(12) 犯人護送
(13) 犯人監視
(14) 玉乗り
(15) トンネル
(16) シーソー