ドッグスクール小野(犬の訓練所) ジャパンケネルクラブ訓練競技会規定
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◆訓練競技会規定
2006年8月16日更新

トレーニング・チャンピオンとは(T.ch)
家庭犬初等科、特別犬の部、服従作業初等科、物品選別(自臭)、足跡追求(自臭)団体訓練の部を除いた各部において95%以上の得点を得た犬にトレーニング・チャンピオン・ポイントを与える。(物品選別他臭の部においては4回連続成功した犬)
T.chポイントを2年間の間に20ポイント以上取得し、更に訓練試験 CD2以上の資格を得、規定期間内に登録した犬にトレーニング・チャンピオンの称号が与えられます。
グランド・トレーニング・チャンピオン(G.T.ch)
上記のトレーニングチャンピオンの取得出来る課目において、95%以上の得点を得てポイントカードを取得する。このポイントカード60ポイント以上取得し、更にメジャーポイントカードを1枚以上含み登録することにより取得できる称号です。ただしT.chを期間内に申請している事が条件となります。
競技会別による取得ポイントは、以下に記載してあります。
なお2000年12月31日以前にT.chの資格を得た場合は、2001年1月1日以降にメジャーポイントを含めて40ポイントを取得した場合のみG.T.CHの資格条件が与えられます。

10 P 本部訓練競技会
FCI-IPO本部競技大会
FCIインターナショナル・トライアル・・・・・
500頭以上
30頭以上
200頭以上
7 P ST連合会訓練競技会
ブロック訓練競技会
150頭以上
150頭以上
5 P クラブ訓練競技会 100頭以上
ただし沖縄県クラブ連合管轄のクラブは70頭とする。

※ 家庭犬高等科・家庭犬大学科・IPOの部はメジャーポイントになります。
◆競技会出陳の申込み規定
競技会の種類 受付開始日(開催日から) 締切日(開催日から)
本部主催の競技会
FCI-IPO競技会
FCIインターナショナルアジリティー競技会(本部主催)
7週間前 3週間以上遡った日
東・西日本ブロック訓練士競技会主催の
 FCIインターナショナルトライアル&アジリティー競技会
ブロック訓練競技会&アジリティー競技会
ST連合会訓練競技会&アジリティー競技会
5週間前 3週間遡った日
クラブ訓練競技会
クラブアジリティー競技会
4週間前 2週間遡った日
トレーニングチャンピオン・ポイントの交付クラス
1.家庭犬初等科 ポイントを交付しない
2.家庭犬中等科 競技得点が95%以上の犬
3.家庭犬準高等科 競技得点が95%以上の犬
4.家庭犬高等科 競技得点が95%以上の犬 メジャーポイントカード
5.家庭犬大学科 競技得点が95%以上の犬
6.特別犬の部 ポイントを交付しない
7.団体訓練の部 ポイントを交付しない
8.服従作業初等科 ポイントを交付しない
9.服従作業中等科 競技得点が95%以上の犬
10.物品選別の部 他臭で4回連続成功した犬
11.足跡追及の部 他臭で競技得点が95%以上の犬
12.FCI国際訓練T 競技得点が95%以上の犬 メジャーポイントカード
13.FCI国際訓練U 競技得点が95%以上の犬
14.FCI国際訓練V 競技得点が95%以上の犬

訓練競技会科目
下記競技科目は大会によっては、実施されない場合もあります。

家庭犬訓練試験(初等科)CD1 (一般の部&アマチュアの部)

競技会の場合
01.紐付脚側行進・・・・・規定課目(往復常歩)
02.紐無し脚側行進・・・・規定課目(往復常歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止(紐無し)
計5課目
 

家庭犬訓練試験(中等科)CD2 (一般の部&アマチュアの部)

01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止
06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
*規定7課目の外自由選択3課目/計10課目

家庭犬訓練試験(準高等科)CD3S (一般の部&アマチュアの部)
01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止(紐無し)
06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
08.常歩行進中の立止
09.障害飛越(片道)
10.休止
*規定10課目の外自由選択5課目/計15課目

家庭犬訓練試験(高等科)CD3 (一般の部&アマチュアの部)
01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止
06.常歩行進中の伏臥
07.常歩行進中の停座
08.常歩行進中の立止
09.物品持来
10.遠隔・停座から伏臥
11.障害飛越(片道)
12.障害飛越(往復)
13.据座
14.休止
*規定14課目の外自由選択6課目/計20課目

家庭犬訓練試験(大学科)CDX (一般の部)
01.紐付脚側行進・・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
02.紐無し脚側行進・・・・(往路は常歩・復路は速歩)
03.停座及び招呼
04.伏臥
05.立止
06.常歩行進中の伏臥
07.速歩行進中の伏臥
08.常歩行進中の停座
09.速歩行進中の停座
10.常歩行進中の立止
11.速歩行進中の立止
12.物品持来
13.前進
14.遠隔・伏臥から立止
15.遠隔・停座から伏臥
16.遠隔・停座から立止
17.障害飛越(片道)
18.障害飛越(往復)
19・据座
20.休止
*規定20課目の外自由選択10課目/計30課目

服従作業競技課目
服従作業初等科(規程5課目)
紐付脚側行進 【試験・競技課目の実施要領の(1)の要領に準じて行う。復路は速歩とする。】
紐無し脚側行進 【アの要領に準じた作業を紐無しで行う。】
停座及び招呼 【試験・競技課目の実施要領の(3)の要領に準じて行う。】
行進並びに伏臥 【常歩にて5m進み伏臥を命じ(指導手は止まって命令しても良い)、さらに10m進み
犬と対面し、指示により常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻る。】
行進並びに立止 【エの要領に準じた作業を立止で行う。】

服従作業中等科(規程10課目)2005年1月1日以降の競技会から実施
紐付脚側行進 【試験・競技課目の実施要領の(1)の要領に準じて行う。復路は速歩とする。】
紐無し脚側行進 【アの要領に準じた作業を紐無しで行う。】
停座及び招呼 【試験・競技課目の実施要領の(3)の要領に準じて行う。】
行進中の停座 【試験・競技課目の実施要領の(8)の要領に準じて行う。】
行進中の伏臥 【エの要領に準じた作業を伏臥で行う。】
行進中の立止 【エの要領に準じた作業を立止で行う。】
遠隔・停座から伏臥 【試験・競技課目の実施要領の(19)の要領に準じて行う。】
障害飛越 【試験・競技課目の実施要領の(21)の要領に準じて行う。】
持来 【試験・競技課目の実施要領の(13)の要領に準じて行う。】
休止 【試験・競技課目の実施要領の(24)の要領に準じて行う。】
◆重複出陳について
訓練競技会の出陳は原則として1つのクラスですが、次の場合は重複出陳することが出来ます。
1.家庭犬初等科から大学科までの連続する2つのクラス
2.家庭犬初等科から大学科までの1つのクラスと臭気選別、足跡追及、IPOのうち1つのクラス
3.服従作業初等・中等科、臭気選別、足跡追及のクラスのうち2つのクラス

下記にCD(家庭犬)以外の競技科目を列記します!
◆ 特別犬の部(非公認犬種・非公認団体登録犬・交雑犬)←CD2に順ずる
◆ 団体訓練の部
◆ 服従作業初等科の部
◆ 服従作業中等科の部
◆ 物品選別自臭の部
◆ 物品選別他人臭の部
◆ 足跡追求自臭の部
◆ 足跡追求他人臭の部
◆ FCI国際訓練試験第一階梯(IPO -T) 生後18ヵ月1日以上
◆ FCI国際訓練試験第二階梯(IPO - U) 生後19カ月1日以上
◆ FCI国際訓練試験第三階梯(IPO - V) 生後20ヵ月1日以上
規制課目
競技会において、下記の課目を自由選択課目として行うことは出来ない。
(1) 前進及び方向変換・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2) 板壁登はん(片道)
(3) 板壁登はん(往復)
(4) 各種の連続往復障害飛越
(5) 梯子昇りとスベリ台降り
(6) 渡橋(片道)
(7) 渡橋(往復)
(8) 足跡追及(自臭紐付き)
(9) 物品監守(紐付き)
(10) 禁足ほうこう
(11) 襲撃
(12) 犯人護送
(13) 犯人監視
(14) 玉乗り